よくある質問
一般的な建築会社や工務店の場合、営業→設計→積算→現場監督→大工という流れになります。よくあるケースですが、大工さんがお客さんにこうしてくれというご要望に、「自分の判断ではできない」「聞いていないからできない」「現場監督に言ってくれ」などの発言により、トラブルや信頼関係が崩れることになりかねません。
青葉建築工房の場合、設計(営業・積算兼)→大工(現場監督兼)と、経路を短くすることで食い違いのない密な打ち合わせができます。営業・積算・現場監督の経費も削減できるため、現場管理費・設計費もいただいておりません。
工事途中の変更大歓迎です。もちろん予算の範囲内で、弊社から変更のご提案もいたします。初めから図面の段階で決めるのは難しいと思います。せっかく夢のマイホームを建てるのですから、一緒に考えながらいい家建てましょう。
何度でもご納得いただけるまで行います。もちろんデザイン料・設計料・監理料はいただいておりません。
標準仕様をあらかじめ決めておけば坪単価が出せるのですが、お客様だけの建物となると坪単価をお伝えできません。ただし、お客様に「高い!」って言われた事はございません。同じ予算で比べてみてください、どこにも負けないはずです。
「大工=怖い・頑固」のイメージってありますよね。弊社の大工さんを始め、みんなアットホームなパパのような感じです。その他職人さん(水道・電気・左官・内装など)も柔らかい人ばかりですよ。
弊社の社長(近藤)は毎日現場で朝から晩まで働いている現役バリバリの大工棟梁ですが、まさにアットホームパパのような感じなのです。あいさつにもあるように、小さい頃からの家を建てる人という夢を叶えて、それから約30年間ずっと大工一筋で今でも朝から晩まで現場で修業しています。
耐震強度の偽装問題や各地での地震により、一昔に比べると強度に対する審査が厳しくなっております。家は雨・風・地震などから家族を守るものと考えております。
建築基準法第一章第一条(目的)に『国民の生命・健康及び財産の保護を図る』とあるように、強度を保つことは一番大切なところです。お任せください、守ってみせます。